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    【高校野球2021】注目選手~この夏見るべき捕手編~

    様々なドラマが起きたセンバツが終わり、
    高校野球好きな皆さんは早くも夏の甲子園が待ち遠おしいのではないでしょうか?

    個人的な印象ではありますが、センバツでは優秀なピッチャーが多く見受けられ夏は予選から楽しみに感じております。(筆者が現役時ピッチャーだった為、バッテリーばかり見てました笑)



    このページではタイトル通り、この夏注目すべき選手5名紹介していきます。
    が!あくまで筆者の主観ですのでそこはご了承ください。

    ルイスくん

    お、ピッチャーの続きかい。ちゃんと紹介してくれや。

    ビルくん

    口悪いなぁ。筆者さんお願いね。

    コホン・・・
    今回は捕手編!ということでやっていきましょう。

    ポジションごとの記事はこちらから↓

    目次

    プロ注目選手たち

    吉岡七斗(高知)

    ピッチャー編で紹介した森木選手と同じ高知高校でバッテリーを組んでいる。
    チームの大黒柱として牽引する。打撃でも動画の通りインコースをさばくのが上手く、ここぞの一打が光る。

    松川虎生(市和歌山)

    広角に打ち分ける強打者。通算35本(2021年4月21日現在)の主砲が夏の舞台までにどれだけホームラン数を伸ばすか楽しみ。捕手としてもだが三塁手を守れるほどのハンドリングの良さに定評あり。

    高木翔斗(県岐阜商)

    高校通算17本塁打、捕手としては遠投100メートル前後の強肩を活かした二塁送球1.85秒を誇る。
    守備では構えが大きく、ピッチャーからすれば非常に投げやすいのが安心感に繋がる。
    強豪の4番としての風格を兼ね備える選手。

    綱川真之佑(健大高崎)

    高校通算20本塁打の脅威の8番打者。バッティングも光るが何より衝撃だったのが2塁までのスローイング。
    センバツでの映像を見ていると、キャッチングからスローイングまで流れるような動きで魅了された。
    重量打線で注目されがちの健大高崎だが2塁到達1.71秒を誇る(センバツ最速)捕手での綱川選手のスローイングも見どころ。

    南条碧斗(報徳学園)

    中学日本代表捕手。球際が強く、勝負強いバッティングが売り。
    キャッチングの上手さや巧みなリードで守備の要を担う。なお走塁も相手の隙を見逃さず、
    積極的に次塁を狙う。

    まとめ

    いかがだったでしょうか?
    やはり好投手のいるチームには優秀な捕手がいるものですね!
    チームの要になるポジションなので、これまであまり捕手に注目されてこなかった方は
    ぜひこの夏注目してみてはどうでしょうか。

    ルイスくん

    なんや、あんさん結構見る目あるやんけ!

    ビルくん

    良い選手ばっかりやね!!これで高校生なんてビックリだよ。

    ルイスくん、ビルくんも認めてくれました♪。
    今回の【高校野球2021】注目選手~捕手編~はこれにてお終いです。

    ではまた。

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